ミネラル米 農家 石井さんにインタビュー

今年6月にアンバサダーの有志の皆さんが田植えをされた田んぼの稲刈りに、リーダーの皆さまと一緒に参加してきました。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ワカヤの「ミネラル米」は、農薬を一切使用せずに植物性ミネラル散布により育てられます。今回は、稲穂も大きく実っていました。稲刈りは決して楽ではありませんでしたが、和気あいあいと作業をする喜びと仲間の絆を体感しました。作業後に、石井さんがミネラル米を育てるきっかけについてインタビューをさせて頂きましたので、ぜひご一読ください。


ほんのちょっとのきっかけと出会いで、人の輪が広がり、夢が広がってゆきます。
私たちが何気なく毎日いただいている石井さんの「健康ミネラル米」。 こんなストーリーがあって、石井さんや関わる人たちみんなの想いで作られたお米なんだなぁ、とあらためて感じることのできた1日となりました。

絆を強めるための習慣

冬が駆け足で近づいているようですが、皆様にはいよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。

皆様は現在、社会現象にもなっている「鬼滅の刃」という映画をご存じでしょうか?我が家の食卓でも話題になっており、家族で観に行こうと計画しています。

Yahoo! ニュースでも、
「日本社会全体を明るく元気づける歴史的ヒットとなった『劇場版「鬼滅の刃」』。公開初週の3日間で興収46億円(動員342万人)という空前の「初週興収歴代1位」という記録をたたき出すと、公開10日目には史上最速で100億円を突破した。もともとの作品の魅力に加えてさまざまな要素が噛み合って、平時では起こり得ない、スケールの異なる爆発的な初動となった本作だが、イベントムービー化した作品の興行では、ケタ違いの初週をピークにそこからすぐにトーンダウンしていくケースが多々ある。しかし、本作においては、2週目で初週からの落ちがほとんどなく(前週末興収対比90.7%)、従来のパターンとはまったく異なる様相を呈している。」
と、大きく取り上げられていました。

本当に凄いことです。まだブームは続くのでしょう。しかし何がこのようなヒットの要因になっているのでしょうか。「さまざまな要素が噛み合って」 とありますので、一つの大きな理由を特定することは難しいですが、他の記事には、「家族愛・兄弟愛・友情」がうまく描かれていることも、ヒットした要因の1つだとありました。

「家族愛・兄弟愛・友情」という絆を求めている方々が多くいらっしゃることは確かです。ネットワークビジネスの中でもワカヤには、『夫婦愛・家族愛・兄弟愛・親子愛・仲間愛』を重視した心があります。ワカヤに関わる方々は、ご自分の夢や目標をしっかりと持ちながら、家族の一員としての生き方を考え、グループの一員として行動することをポジティブに楽しんでいます。リーダーの方々は時間を割いて、様々な指導をしてくださいます。多くの方はご自分の考え方や行動を日々、より良くチェンジしようと努力されています。そうした習慣を積み重ねている皆さんとお会いする時には、夫婦愛、家族愛、親子愛、または仲間愛が強くなったとのお声もよく耳にします。

また、ワカヤに関わる方々は女性が多く、特に主婦の方々も多くいらっしゃいます。家族の中での妻・母としての影響力は計り知れないもので、彼女達のポジティブな思い、考え方、行動、習慣は夫には良い刺激となり、子供には良い環境を作り出します。彼女達はワカヤのビジネスにおいても、仲間と共有する時間の中で、相手を思いやる気持ちを忘れません。これはワカヤの理想とする習慣です。また、リーダーの方々は考え方や口から発する言葉をポジティブにするように、いつもおっしゃいますが、個人のメリットだけではなく、周りへの影響力を考えると本当に大事なことだと思います。

先月、ミネラル米を育てる農家、アンバサダーの石井さんの田んぼに、リーダーの方々と一緒に稲刈りへ行かせて頂きました。皆さんは田植えの時期にも作業のお手伝いに足を運んでくださった方々です。一緒にわいわい言いながら作業を進める様子を見て、大きな仲間愛を感じました。作業後に石井さんにインタビューをさせていただいたのですが、ミネラル米を作るきっかけや、今後の夢もワカヤを通して出会った方々の良い影響が大きく関係しているということでした。

こちらは以前「奇跡体験!アンビリバボー」という番組で紹介された、腰塚勇人さんの言葉です。

口は人を励ます言葉や感謝の言葉を使うために使おう
耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
目は人の良いところを見るために使おう
手足は人を助けるために使おう
心は人の痛みがわかるために使おう

腰塚勇人「5つの誓い」より

『夫婦愛・家族愛・兄弟愛・親子愛・仲間愛』を強めるためにも、ぜひ、これらの事を日々の生活の中に取り入れていただきたいと思います。

このコロナ禍で、まだまだいろいろな困難があるかもしれませんが、ワカヤに関わるお一人おひとりが、そしてそのご家族がお元気に過ごされることを切に願っています。

そして、今年も残り2カ月となりましたが、目標を達成するために行動していきましょう!皆さまが来年3月のレコグニションイベントで表彰される輝かしい姿を心に描き、楽しみにしております。

新ボーナスプラン

秋色深みゆくこの頃、いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、新ボーナスプランがスタートしました。皆さまのスタートダッシュはいかがでしょうか?アップグレードキャンペーンは活用されましたでしょうか?

8月までワカヤで提供しておりました報酬プランは、ユニレベル組織のみを用いてボーナス計算をするものでした。ユニレベルのボーナスプランは、安定したマーケットを構築しやすい一方で、個々のスキルにより進捗度合いに大きく差が出る、またマーケットから得られる報酬に段数制限がある、という特徴もございました。

バイナリープランでは、マーケットを自身の左右2つの組織として構築していき段数制限はございません。個々の能力だけに頼らず、それぞれが持ち寄る得意分野でグループをサポートすることで、マーケットが共有され、組織が成長していきます。

しかしながら、マーケットの構築速度がユニレベルよりも格段に速く、トレーニングがしっかりといきわたらないと、マネーゲームになりやすいという傾向があります。 

性質の違うこれらのマーケット構築方法を合わせた報酬プランは、 多くの主催会社で提供されておりますが、ワカヤではユニレベルでランクを確定することで、バイナリーにより計算されるベーシックボーナスの払い出しのパーセンテージに段階をつけております。また、ユニレベル組織における直接紹介者からのラインでは、そのベーシックボーナス取得者がいた場合5世代まできっちりとマッチングボーナスを取得できるようになっております。つまり、足の速いマーケットを構築しつつ、しっかりと自身のスキルを高め、仲間たちと共にグループをサポートすることで、より多くの収入を得られる報酬プランなのです。

是非、多くの方々をご紹介いただき、その方々にベーシックボーナスを取得していただけるように、チームでのサポートを実施してください。 そしてより良いチームワークを構築していくためには、「相手を思いやる気持ち」がとても大切になります。皆様もよくご存じの「WAKAYA Way、人を尊重し大切にする気持ち」が実はとても大きなキーワードなのです。そのためにも人間力も同時に磨いていきましょう。

皆さまがこのボーナスプランの特徴を理解するとともに、WAKAYA Wayをしっかりと身に付け、リーダーを通して、組織の構築方法を学び、そしてボーナスアップに繋がるように願っております。1人でも多くの方が第2の収入の柱を確立できるようにどうぞ、新しいボーナスプランをご活用ください。

勇往邁進する皆さまを心から応援しております。

RE スタート

いよいよ 9月1日がやってきました!
ワカヤ・パーフェクションが再スタートする日です。 わくわくがとまりません!

再スタートの最大の変革は、これまでのユニレベルのボーナスプランが革新的なユニレベル+バイナリーのハイブリットのボーナスプランへ変更されることです。これまで以上にチームの総合力が高められ、スポンサリングも大きく前進していくことを期待しています。組織の構築方法次第では、ボーナス額も大幅に変わるはずです。仲間と一緒に、ぜひボーナスアップを目指しましょう。

本日18:30よりオンラインによる「RE スタートミーティング」を開催し、ボーナスプランを含めた、新しいワカヤをご紹介致しますので、ぜひ、お友達をお誘いの上、ご参加ください。

2020年「日本型雇用」が大きく見直される転換点となるのは、必至と言われています。「年功序列・終身雇用」も大きく崩れてくるでしょう。副業を認める企業も増えてきました。

ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン教授の「THE 100-YEAR~100歳まで生きる時代のワークスタイル」の講演の中で、「長寿化により、引退後に余生を楽しむという人生は終わる。そして、それはポジティブな変化であり、働き方は、「教育」「勤労」「引退」の3ステージから、マルチステージへ移行する。例えば、その1つに、「自由と柔軟さを求めて小さなビジネスを起こす『インディペンデント・プロデューサー(独立生産者)』も増えていくでしょう。」と話されています。

現在のコロナ禍で職を失われる方々も、皆さまの身近にいらっしゃるかも知れません。こういう時代だからこそ、私はネットワークビジネス、ワカヤ・パーフェクションが必要とされていると思っています。ネットワークビジネスを推進する私たちにとっては、大きなチャンスなのです。副業や仕事を必要としている方々へ、選択肢の一つとして紹介してみましょう。皆さまの人間力を通して、自信を持ってワカヤを紹介してください。ワカヤ・パーフェクションはこれからも積極的に続けて応援いたします!

これからの明るい未来を共に築いていきましょう。

ピンチの裏側

暑さますます厳しい折、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

ネットワークビジネスは、商品が流通するきっかけを作った人に、お礼として直接報酬を提供しようという流通販売システムのひとつです。“売る”のではなく、“伝え教える”ビジネスです。先月の小林英雅さんの事業説明会の中でも、このビジネスは、セールスや勧誘ではなく、教育が大事だと言うこと、そして、結果を出すコツとして、①価値を理解できる人 ②アンテナを張っている人 ③健康に投資できる人 ④夢を持っている人 に情報を教えてあげることだと話されていました。

皆さまの活動はいかがですか?ポテンシャルのある方々を見つけられていますか?毎日コツコツと行っていくことが大切です。また、“伝え教える”には、伝える側が“ワクワク”していることも重要だと思っています。

コロナ禍で環境が変わり、辛くて、大変なこと、また、あきらめそうになることも多いと思いますが、皆さんが前向きな気持ちで活動できるように、私の教訓となった出来事が助けになればと思います。

2007年夏の甲子園。広島広陵高校と母校、佐賀北高校の決勝戦で佐賀北が「逆転満塁ホームラン」を放ち優勝しました。戦った高校球児から、私は「どんな状況下でも決してあきらめてはいけない」ということを教わりました。

この時私は出張で佐渡のお客様の元へ行くために、ジェットホイルの中でテレビ中継に見入っていました。8回裏、佐賀北の攻撃1アウト1塁・2塁。4-0で広陵がリードしていましたので、ここで点を取らなければ負けてしまう、という思いで応援していました。でも逆転は無理だろうと諦めも感じていました。攻撃はまだ続いていましたが下船することになり、ちょうどタクシーに乗ろうとした、まさにその時でした。同級生から「佐賀北高校優勝」というメールが届き、時が止まりました。あの場面からの逆転!?タクシーの中でラジオを通して「逆転満塁ホームラン」が出たことを知りました。心から感動した経験でした。

球児たちの中には、プロを目指す選手は誰もいませんでした。しかも、野球特待生で選ばれた選手も誰1人いませんでした。高野連が「特待生問題」で揺れていた中で、県立高校の優勝は、本当に奇跡だと思いました。無名だった佐賀北高校が、どうして優勝できたのでしょうか?“野球の神様の特別なはからいで、彼らを勝たせてあげた”と言っても何ら不思議ではない勝ち方でした。毎日3時間だけの練習時間の中で、基礎体力作りに多くの時間を取られることで、監督と生徒がぶつかったこともあったそうです。しかし、最終的には、監督を信頼し「監督について行きます」と一致したことが大きかったそうです。また、いつもプラス思考を意識し、「甲子園」をイメージして練習をしていたそうです。実際に、帝京戦での2度のスクイズ処理でアウトを取ったシーンは、まさに練習の賜物でした。

その後、情報番組で映し出された、佐賀北高野球部部室の壁に『ピンチの裏側』という題で掲げられていた木版の内容に感銘を受けました。「あきらめない、愚痴らない、くさらない」ピンチの状況でも同じだけのチャンスが用意されている。それを生かせるか、失うかは、日頃のたゆまない努力や想いの強さに尽きるということでした。

コロナ禍の現状において、辛いことはいろいろありますが、決して最後まであきらめずにいましょう。プラス思考を忘れずに、皆さまのスポンサーやリーダーを信頼し、会社と共に皆で一致して前進していきましょう。それぞれの目標に向かって!

「ピンチの裏側」
神様は、決してピンチだけをお与えにならない
ピンチの裏側に必ずピンチと同じ大きさの
チャンスを用意してくださっている
愚痴をこぼしたり、やけを起こすと
チャンスを見つける目が曇り
ピンチを切り抜けるエネルギーさえ失せてしまう
ピンチはチャンス、どっしりかまえて
ピンチの裏側に用意されているチャンスを見つけよう

引用: 山本よしき詩集『ピンチの裏側』株式会社青志社 2007

2020年7月

7月、いよいよ本格的な夏がやってきました。皆さまはお変わりなくお過ごしでしょうか。

早いもので、今日から1年の後半が始まります。今年皆さまが掲げた目標の達成状況はいかがでしょうか?思いは順調に実行できていますでしょうか?

ワカヤは、2020年のテーマとして、「CHANCE(チャンス)・CHANGE(チェンジ)・CHALLENGE(チャレンジ)」を掲げております。チャンスは、誰にでも平等におとずれますが、そのチャンスをどのように掴むかは人それぞれ異なります。そして、そのチャンスにどのようにチャレンジするかも人それぞれです。

目標を掲げた今年1月には、新型コロナウイルスがこのように世界中を脅かす事態になるとは誰も予想していませんでした。この影響により、これまで当たり前だった環境も大きく変わりはじめています。
大変な状況の中、苦しまれている多くの方々に、心からお見舞い申し上げます。また、最前線で戦っていらっしゃる医療従事者の方々へは、感謝の気持ちでいっぱいです。そしてこの状況でも、多くの方々に感謝の輪が広がっていることに、とても嬉しく思っております。

心理的、身体的、または経済的に大変な状況ではありますが、前向きに変わる努力をされている方々もたくさんいらっしゃいます。
ある情報番組では、インバウンドの観光客を見込んでいたホテルが事業内容を変更して、学生用の下宿としてサービスを始めたことが紹介されていました。
また、ある観光バス会社は、旅行客がいなくなり営業もままならない中、海外からの帰国後すぐには公共の交通機関を利用できない方々を、成田空港から自宅へ送り届けるサービスを開始していました。これには、利用された方々からの感謝のお手紙も届いていました。そして、『自分たちも感染するリスクはあるかもしれませんが「困っている方々を助ける」と言う使命感を持って、取り組んでいます』とおっしゃる観光バス会社社長の心意気には本当に感動しました。

まだまだ、苦しい状況ではありますが、私達も希望を持ち、歩み続けていけるはずです。

メジャーリーガーだったイチロー選手は、「壁というのは、出来る人にしかやってこない。越えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている」と話されています。

今年のワカヤのテーマを胸に、決して諦めることなく目標の達成を実現させましょう!

この夏、皆さまの日々が、楽しく充実したものになりますように。

電話、ZOOM、ツールと思いやりでビジネスを

初夏の候 、ついに非常事態宣言が解除されましたが、皆さまは新しい生活様式をいかがお過ごしでしょうか。

ハッピーホルモンと言う「オキシトシン」は、握手やハグ等、接触によって分泌されますが、実は好きな相手の声を聞くだけでも分泌されると言われています。リーダーの方々は 「1日に2人の方へお電話をしましょう」と呼びかけておられます。 ぜひ「元気?」 「どうしてる?」 のお電話で、皆さんのハッピーパワーを継続して送って頂ければと思います。まいた種は、いつかきっと実を結ぶ時が来ることでしょう。

さて、現在リモートワークが普及し、ZOOMを使った仕事が増えていますが、私も会社スタッフとのミーティングは、ZOOMを使って行っています。ワカヤのアンバサダーの方々、リーダーの方々もZOOMを使った月初ミーティングや勉強会を開催されています。そして、月初ミーティングにおきましては、実際に集まって開催していた時よりも、 ZOOM によって、さらに多くの方が参加されるようになったと聞いております。
ZOOMミーティングは、新型コロナ感染症の終息後も、使い続けられるITツールです。このようなITツールがある時代に感謝しています。ぜひ今後も、ZOOMを活用しながら活動してみてはいかがでしょうか?10人以内のグループミーティングが、1ヶ月に何か所も増えると、きっと凄いことが起きているのでは?と期待が膨らみます。

今回は、ネットワークビジネスを考える時に、私が思い出すお話をご紹介します。それは「天国と地獄の長い箸」というお話です。ご存じの方もいらっしゃると思いますが「天国と地獄の長いスプーン」という言い方でも知られています。

『食事の時、とても長い箸を使ってご飯を食べなければいけません。地獄では、この長い箸で我先にと食べ物をつまみ、なんとか自分の口へ入れようとします。しかし、箸が長すぎてどうしても口にはいらず、食べることができずにやせ細っています。また、いたるところで喧嘩が起きるようになります。
一方、天国でも同じように長い箸を使って食事をするのですが、自分の口へ食べ物を運ぶのではなく、まず他の人の口へ食べ物を運んであげるのです。すると食べさせてもらった人は、今度はお返しにと、食べ物をくれるのです。人にあげることで、自分ももらえるのです。そして、そこには皆の笑顔がありました。』という内容です。

ネットワークビジネスの本質は、自己中心的ではありません。まさに、自分よりも相手やグループの方々の助けになるために働きます。つまり、相手がボーナスをもらえるようにサポートするということです。金持ち父さん、貧乏父さんの著者のロバート・キヨサキは、「ネットワークビジネスの素晴らしいところは、他の人がEやSのクワドラントを離れて、BやIのクワドラントに移動するのを成功させない限り、自分が本当に大儲けすることはできないという点にあります。他の人を助けることを集中的に行えば、このビジネスで成功するでしょう」と言っています。

ぜひ、皆さまのグループの方々に目を向け、耳を傾けて、助けの必要な方には思いやりを持ってサポートして頂ければと思います。電話やZOOM等も有効に活用できます。行動に移すその小さな1歩が、大きな1歩へ繋がるのです。

皆さまの成功を心より願っています。お体には十分に気を付けて、日々をお過ごしください。

「私は、何のためにワカヤをやっているのだろうか?」

5月、新緑の輝く季節となりました。在宅時間が長くなりましたが、体調にお変わりなく、それぞれの有意義な時間をお過ごしでしょうか。

さて、私が勉強会に招かれる際、まず初めにお伺いしているのは、「何のためにワカヤをやっているのですか?」という質問です。私自身「何のために」を意識しながら活動していますが、そのヒントとなるお話を、ご紹介いたします。今回は私の記憶に、想いとアレンジが加わっていますことをご了承ください。

<レンガ職人のお話>
旅人が、ある町外れの道を歩いていると、男が一人、難しい顔をしてレンガを積んでいました。旅人が立ち止まって、
「ここでいったい何をしているのですか?」
と尋ねると、
「見ての通り、レンガを積んでいるだけだよ。朝から晩まで、暑い日も寒い日も、風の強い日も、毎日ね。私はついてないよ。」
と、難しい顔をしながらひび割れた両手を見せます。
旅人は、その男に慰めの言葉をかけ、歩き続けました。

少し歩くと一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会いましたが、先ほどの男のように、辛そうには見えなかったので、旅人は尋ねます。
「ここでいったい何をしているのですか?」
「ここで大きな壁を作っているんだよ。つらくてもこれが俺の仕事さ。おかげで家族が食べていける。家族を養うためにはありがたい仕事なんだ。」
旅人は、その男にも慰めの言葉をかけ、歩き続けました。

さらに少し歩くと、今度は別の男が活き活きと楽しそうにレンガを積んでいます。
「ここでいったい何をしているのですか?」
「そりゃぁ、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ!素晴らしいだろう!」
目を輝かせながら答えてくれた男の言葉に、旅人も嬉しくなり、お礼の言葉を残して元気に旅を続けました。


これは、以前から引用している私の好きなお話です。同じことをしていても、「何をしているのですか?」の質問に対する答えから、3人それぞれの目的や仕事に対する捉え方の違いがわかります。

・一人目は、目的も目標もなく不満だけで、仕事を 「やらされている」という気持ちで働いています。
・ 二人目は、レンガ積みで「家族を養っていける」と感謝していますが、生活ができれば仕事は何でもいいという思いで働いています。
・ 三人目は、誇りをもってレンガ積みをしています。「歴史に残る仕事」「世の中に貢献」「未来への希望」という目的 と喜びを感じながら働いています。

皆さまは、どのレンガ職人に当てはまりますか?または、どのレンガ職人のようになりたいですか?同じ仕事をしていてもその目的や捉え方、そして何をしているかを理解することで、幸福感にも大きな違いが出てきます。

さて、皆さまのワカヤに対する目的や取組みはいかがでしょうか。多くの皆さまは、“もう1つの収入の柱”を確立することが目的かもしれません。また、ご自身の大きな目的、夢、志を達成するためかもしれません。社会に貢献したいという気持ちで取り組んでいる方々も既に多くいらっしゃいます。「何のために」には、具体的な答えが必要だと思います。「私は、何のためにワカヤをやっているのだろうか?」その答えが、まだ明確でないなら、この機会に深く考えてみませんか?ご自身の目標、夢、志を具体的に、A4用紙1枚程度に書き出されることをお勧めいたします。

そして、何度も読み返してください。落ち込んだ時や諦めそうになった時にはなおさらです。読み返すことで、もう1度原点に立ち返ることができるはずです。「このために私はワカヤをやっているんだ!」 と、「何のために」を再確認できれば、それが立ち直るカギとなり、勇気をもって再びチャレンジできるようになるでしょう。その先に、同じような目標、夢、志を持つ方々を引き寄せて、理想のグループ作りができると信じています。

皆さまの健康と幸せ、より一層のご活躍をお祈り申し上げます。

ネットワークビジネスの強み

TOMO通信をご覧いただきありがとうございます。

私たちの目に見えない敵、新型コロナウイルスがまだまだ猛威を振るっており、日本でも感染者の数は増え続けています。東京都の「ロックダウン」(街の閉鎖)も秒読みに入っているのかと不安も募りますが、こういう状況の中、沖縄インセンティブツア-への参加を目指して努力し、頑張ってくださった方々へ感謝を申し上げます。そして、参加達成者の皆さま、おめでとうございます!沖縄で皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

ニュースを見ていますと、新型コロナウイルスによる心と体の心配だけではなく、経済が麻痺して多くの方々が収入面で大きな打撃を受けていること、そして今後の世界的経済の冷え込みが不安を煽ります。日頃からセミナ-等で取り上げています通り、こうした状況に打ち勝つべく、もう1つの収入の柱を作っておくことが非常に大切でではないでしょうか。今まさに、そのことを強く感じています。アンバサダーの皆さまから周りの方々に、ワカヤのネットワークビジネスをお伝えするのは、今です。

以前、お客様の中に東日本大震災で避難されていた方がいらっしゃいました。銀行も被災して機能せず、手持ちの現金で避難生活をしているところにエリアの責任者からボーナスが届けられ、本当に涙を流されて喜ばれたそうです。そこからグループが広がったという報告も受けました。それが、権利収入が発生するネットワークビジネスの凄さです。

こういう状況の今だからこそ、自信を持ってワカヤをお伝えしてください。一方では、外出の自粛要請もありますが、幸いなことにテクノロジーが活用できます。いつでも、どこにいても(たとえ海外であっても無料で)コミュニケーションができます。ITのテクノロジーを大いに活用しましょう。私たちは、本当に恵まれた素晴らしい時代に生きています。

また、ネットワークビジネスでは、個人は独立した事業家で、皆さまはお一人おひとりが社長です。通常、同業者同士で売り上げにつながるノウハウを教えあうことはありません。しかしネットワークビジネスでは、むしろオープンに助けあうことができます。リーダーの皆さまは、1歩、2歩、前を歩かれているかもしれませんが、望む皆さまにはそのノウハウを教えてくださいます。ぜひ、リーダーの皆さまの助けをどんどん求めてください。皆さまの想いや行動の熱量が上がる度に、状況は変わっていくことでしょう。そして、多くのリーダーの皆さまが言われているように、「ご自身がどうしたいのか?」、 想いを決めてください。皆さまが決めた時から、成功のカウントダウンが始まることをお約束します。

ワカヤは今年の秋を目標に、さらに皆さまがわくわくして頂けるようなボーナスプランへの変更を急ピッチで準備しています。ぜひ、お楽しみにしていてください。

どうか、皆さまが新型コロナウイルスに負けずに、健やかな日々を過ごされますように。

TM4インタビュー

1月に初めて実施された35歳以下の一泊セミナー「若者一泊」が開催されました。次世代を担う若きリーダー4名により、全て企画運営され、大成功を収めた有意義な時間となりました。
そんな彼ら「TM4」が次なる企画を立てているとの情報を耳にしましたので、現場に赴き、インタビューを実施しました。
今回TOMO通信では、定期的な記事とは別にTM4のインタビューをご紹介させていただきます!

TM4 :荒井実由紀さん、荒井実香さん、高橋慶晟さん、関根尚美さんの4名で構成される、荒井利幸さんグループの若きチームで、若者を中心としたワカヤのメンバー活動における企画実行を行っています。

(石田)今、ワカヤで輝いているTM4の皆さんの声がアンバサダーの皆様にとって良い刺激や気づきになればと思っています。それでは、ワカヤとの出会いと、「ワカヤを始めようと思った理由」をお聞かせください。

(荒井実由紀)(以降、実由紀 敬称略)学生時代、両親が海外(クルーズ)へ行った時に自分も一緒に付いて行きました。(初めての海外)そこで、こんな世界があるのだと思って、そこからクルーズにはまり出しました。(一同笑)就職は保育士を目指していましたが、両親が仕事で海外へ行っていることを知り、保育士という職に就かずに、両親と同じ仕事に就きました。(20歳の時)先生からは、何で就職しないの?と反対され、親も何回も呼び出しを受けましたが、両親の賛成もあり就職せずにワカヤに登録し、仕事として始めました。

(石田)素晴らしいですね。きっとご両親が背中を見せられていたのでしょうね。そして、それを見ていた実香さんに伝わるわけですね。それでは、ワカヤとの出会いについて聞かせてください。

(荒井実香)(以降、実香 敬称略)看護師1年目の時にワカヤと出会いました。(鬼怒川での1泊セミナー)自分が申込みをしたのではなく、家族だからといって勝手に申し込みをされていました。(一同笑)両親が参加できないので、妹から「一緒について来て欲しい」と頼まれ、何が何だかもわからないまま、しかもワカヤには反対していましたので、姉として妹の面倒をみるために参加したという感じです。英雅さんや祐理さんは、自分が幼稚園の時から知っていたので会うのは楽しみでした。そして、そこで出会ったのがブレイクでした。
看護師1年目の11月。自分の仕事量も自分のキャパを超えるくらいあって、患者さんの死を目にすることもある中、病院では現状維持、或いは薬の副作用で亡くなるという事例が多かったので、ブレイクの話を聞いて、病院に来る前のことが大事だと気付き、ブレイクの話に感動しました。そして、「稼ぎたい」ということより、「日本の医療を変えたい」という強い想いが湧き、ブレイクについて行くことを決めワカヤを始めました。クルーズに家族が行った写真も見ていたので、クルーズはとても楽しく、本当にストレスフリーなんだなあと思い、こういう権利収入を頂くという世界に憧れるようになりました。

(石田)いや~本当に素晴らしいですね。そして高橋さんに伝わるのですね。同じ職場だったのですか?フロアーが一緒だったのですか?それとも既にお知り合いだったのですか?

(高橋慶晟)(以降、高橋 敬称略)はい、フロアーが違いましたのでほとんど話したことはなく、ただ同期で集まる研修会で顔は知っていました。自分の友達が実香さんの友達で、その友達とSNSの交換をした時に実香さんの写真を見て、それを何気なくフォローしたら返事が来てつながり、そこから話すようになりました。グルテンフリーに興味があったので、グルテンフリーの本を貸してもらったのがきっかけでした。SNSへ投稿しなかったら会わなかったと思いますし、一緒にご飯へ行かなかったら、今日、ここにもいなかったと思います。そして、友達になったその日に事業説明会に行きました。ちょうど、今日のこの部屋(402)でした。たまたまです。友達になった日に夢みたいなものを語ったら、事業家になりたいの?と聞かれました。その時の説明会の説明をされていたのが、荒井パパでした。ワカヤに入ったきっかけは、もともとネットワークビジネスを知っていた訳ではなかったのですが、何か自分に舞い込んでくるものがあれば、なんでもやってみようと思っていたし、経験を積んでみたいとも思っていたので、それらを経験してから判断すれば良いという考え方でした。だからどんなものでも受け入れたと思います。ただ、説明されたのが同期の父親で、しかも家族でやっているということで安心感があり、即決しました。迷いは全然なかったです。とりあえずやってみようと思いました。

(石田)ありがとうございました。関根さんは、実由紀さんからの紹介ですか?

(関根尚美)(以降、関根 敬称略)私の場合は、旦那が勝手にサインをしちゃったという感じです。主人の友達からワカヤが伝わってきました。私が初めてワカヤに行ったのは、羽生のOP(事業説明会)でした。そこで、名前を書いておけば、海外へ行けるからと言われて(一同笑)、「書いておくね」と言って書いたのがきっかけです。

(石田)ワカヤとの出会いの部分は、将来、皆さんがトップリーダーになった時に、必ず話さなければならない部分、原点ですね。

(石田)関根さんは、ご主人から始められたので反対はなかったでしょうし、実由紀さんも実香さんも、もちろんご両親がからの反対はなかったと思いますが、高橋さんはどうでしたか?ご両親の反応は?

(高橋)ワカヤを始める段階で、早いうちに両親には話しておいたが良いとは言われていたが、自分の中では、まだ言うのは辛いなあと思っていて、サファイヤを取ったら話そうと思っていました。最初は、親には理解はされないだろうと思っていたので、やっている目的から両親に話すことにしました。そして、大事な話があると言って、母親だけを足利のいっちょうに呼んだんです。お母さんは構えていて、話し終わった後に「子供でも生まれたのか?」と思ったと。(一同笑)自分は、やると決めたことは、誰がなんといってもやるから成功するまで見ていて欲しいと。そして、自分の想いを両親に話して、芯は曲がらないと伝えました。相談というよりも決意表明。母親は「心配です」と言っていましたが、そう言われるのもわかっていて、自分で責任を持たなきゃいけないなと。これがプラスに行くかマイナスに行くかは歩合制でわからないけど、やると決めたらとことんやって行く。それから、自分にとって両親の存在は大きいので、看護師になれたことも含めて、これまでも、これからも両親には本当に感謝していることを伝えました。

(石田)親は、子供がいくつになっても心配しますね。だから、この選択は間違いではなかった。結果で勝負して、ぜひ、ご両親を安心させましょう。
私のワカヤ全体をみた最初の印象は、20代、30代が占める比率が多いということでした。また、家族で、親子で、あるいは兄弟で関わってくださっている方々も多いですね。私は、偶然はなくて、すべて必然だと思っていますが、数あるネットワーク会社の中で「なぜ、ワカヤなのか?」というのを教えてください。

(関根)稼げるから。看護師をやっていると限界を感じている人たちが多いと思う。そんな中、限界にチャレンジできるのがワカヤだと思う。家族に限界が訪れた時に、自分に何ができるのか、それがチャレンジできる。それがワカヤなのかな、と思います。

(実由紀)すべてが揃っていると思います。人も製品も。石田哲之さん、小林英雅さん、祐理さん、ブレイク、会社の方々が「人のために」を考えてくれている。トップリーダーがグループの方々がどのようにしたら稼げるかということを本当にいつも考えてくれている。たまたま、やろうと思ったタイミングがワカヤだったのもありますが、ワカヤを知った後に他のMLM会社と比べて、本当にワカヤで良かったなあとも思いました。人も、製品もマーケティングプランも。ここで、マーケティングプランが変わる事も皆がもっと稼げるためにということなので、考えてくださっていることが凄く伝わってきて、改めてワカヤを選んで良かったと思っています。

(実香)初めて出会ったのがワカヤだったということもありますが、一番は、ワカヤの製品力と結果が出る、ということ。これまでも家に他のMLMの製品があって勝手に愛用していましたが、一番結果が出たのがワカヤで、それによって悩みが解決したり、命さえも救われた方もいると思うので。どんなネットワークの会社にもワカヤは負けないと思っています。

(高橋)OPを聞いただけでは、「なぜワカヤなのか?」というのはわからない。自分の中で一番なのは、ワカヤの中に自分のアップの荒井家がいたからだと思う。最初に入った段階で、このEの環境(4クワドラントの「従業員」の位置)にいた時に、ずっと実香さんが側にいてくれて、俺をこっちの環境(4クワドラントの「ビジネスオーナー」の位置)に移してくれた。そこから、意識がどんどん変わっていく中、フォローしてくれる荒井家がいた。自分には、荒井パパの存在がとても大きい。だから、もし、荒井パパや荒井家が何か別のものをやると言ったらきっとそこについていくと思う。だから、会社のマーケティンやサービスではなく、人について行きたい。そして、その“人”というのが荒井家だった。普通は、つらいときは、リーダーは見守ってくれフォローしてくれると思います。でも荒井パパやママは別。うまくいかない時でもフォローはしない。自分で気づかせる。きついけど、心があるから自分の中でここまでの熱量を持ってやれるのだと思います。このビジネスをやる前までは、ここまでの熱量は持てなかったので、情熱を持つことができたのは、荒井パパの強い情熱を受け継いだのかなと思っています。本当に情熱がある。そこがあって家族での活動環境。この環境が凄く良かった。だから、「なぜワカヤなのか?」と聞かれたら、「荒井パパ、荒井家族がいたから」というのが最大の理由です。

(石田) 嬉しいですよね。本当に素晴らしい。荒井家に長男ができた感じですね。(一同笑)去年のブラバッシュで、荒井さんグループと石田哲之さんを囲んでのミーティングに参加させていただきました。ミーティング後に、利幸さんが、「グランドオープンの時に荒井グループが全体の参加者の中で一番を占めますからね」とおっしゃっていたのを覚えています。とても熱い想いを感じました。若者全体の人数が荒井グループに多いのは、こういう情熱のおかげなんですね。
また、この前やってくださった 1泊 セミナー、本当に素晴らしかったです。「 1泊 セミナーをやろう」と最初に提案したのはどなただったのですか?

(実由紀)私だったと思います。

(実香)足利の事業説明会で、実由紀と会社の松本さんで話をしたようです。実由紀が松本さんと話した後、即、凄い勢いで電話がかかってきました。こんな提案があるんだけど良いと思わない?と連絡が来て、私は「いいんじゃない。」と答えました。

(実由紀) それから、一緒にやってくれると思い、尚美ちゃん、ミチ、実香をグループラインへ招待しました。ある程度グループを持っているとか、人前でしゃべったりチームを引っ張って行こうとしているとか、アメリカを経験しているとか、そういう人がいいかなと思い勝手に決めました。

(関根)ラインが来たんですよね。たぶん、私には選択の余地がなかった。(一同笑)

(実由紀)「 1泊 セミナーをやろうと思うんだけど、スタッフとして一緒に参加してくれる?」というラインを送りました。

(関根)「一緒に集まろうよ。」とラインが来ました。

(高橋)もうすでに、招待されていた。

(石田)今までは参加側だったわけですが、スタッフとして作る側に招待された感想は?

(関根)おもしろそうだなと思ったけど、「できるのかな、何で私に声がかかったのかな?」とも思いました。そして、「私は、若者!?」とも思いました。(一同大爆笑)私のチームは全員が若い人ばかりではないので、どこまでが若者なのかと。

(高橋)「いや~、やってやろうぜ!」と思いました。そして、「わぁ~俺、話せるじゃん」と思い嬉しくなりました。(一同爆笑)早く話したい、話したいと思っていましたので、「やっと来た!こういう機会が!」と思いました。

(実由紀)1泊セミナーは、話す人も決まっていて話す内容も大体同じで…、そうじゃなきゃいけないと心のどこかで思っていました。「それなら来る人を若者にすれば」「自分たちで若者に足りないものをとりいれてみれば」、また、「こうじゃなきゃいけない、というのはない」と言われ、それならば自分たちで全部考えようと思った。それからだよね。自分たちは、「いつもこうしてるよね」というのを若者1泊セミナーの後は言わなくなりました。そして、いつもこうだからこうしようではなく、これをやりたいからこういうふうにやってみようと思うようになりました。

(石田) ある意味ワカヤでの「自分の殻」が弾けた瞬間だったようですね。いい意味で皆さんが周りにも刺激を与えてくれたと思います。もちろん反省点もあるかもしれませんが、まず 1泊 セミナーをやって何が一番良かったですか?

(実由紀)私は、自分を含めてこの4人をスタッフにしたことがとても良かったです。1泊へ来てくれた人が変わったのも凄い嬉しいですけど、自分がスタッフを選んだ責任もありますから、4人で「やって良かった」と言えたのが凄く嬉しかったです。尚美ちゃんは司会で誰よりも褒められたし、もし尚美ちゃんが司会をやらなかったらその凄さは、みられなかったし、ミチならミチ、実香なら実香と各々が分担してできた事が良かったです。4人の個性が豊か過ぎて、それぞれ得意なものを持っていて、ちゃんと意見も言い合える、「ここはこうした方がいいんじゃない?」とか。

(実香)参加した方々からのアンケートもそうだったけど、プラスの言葉がたくさん出て来てそれが嬉しかった。また、若者で主催ができる。今までの固定されたワカヤでなくても、いろいろなことに今後チャレンジできると思うとすごく嬉しくなりました。祐理さんや英雅さんからも「これいいじゃん」「あれもいいじゃん」と新しくやったことに対して肯定的な意見をもらえて。もっとどんどんいろいろやってみないとわからないし、やってみてダメだったらダメ、良かったら良かったで、また次につなげていく。そういうチャレンジができるとわかったことが嬉しかったです。

(高橋)他のラインはライバルと思っていて、あんまり話すことはなかった。また、他のラインへのフォローももちろんなかったけど、今回終わってからは、ラインというのが自分には関係なくなった。そして、皆、ワカヤファミリーと言う考えになりました。他のラインと協力することで刺激になり、全体の士気も上がるのを感じたし、それよりも何よりも自分の士気が上がったことが一番良かった。また、皆の前で話す以上は、自分が誰よりもトップに立たなければならないという意識がより強くなった。自分がエメラルドにならなければ意見は言えないと思っていたけど、企画する立場になって、いろんなことが自分でできるようになって、自分の考えもどんどん前に出して行動に移すことが前よりもできるようになったことが良かったです。

(関根)1人で何でも全部やらなくても良いというのが、わかってはいたけどわかっていなかった。それがわかったのが良かったです。この4人もそうですが、足りないところが補えあえていることが良く分かる1泊でした。自分に足りないところも再確認させられたし、逆に自分が誰かの足りないところを補えているという実感もできる1泊でした。だからこの事をチームにも話せます。この人はこれが得意。でも、あなたは同じことができなくてもいいんだよ。と言ってあげられるし、チームの人達にも、「すべてできなくてもいいし、補ってあげられるよ」と言ってあげられる気づきになりました。

(高橋)誰もかぶってないよね。キャラがかぶっていない(笑)

(石田)ビジネスでは新規を出していくことが大事です。新型コロナウイルスが流行っていて、ピンチなんですけどある意味チャンスだとも思っています。そんな中、皆さんが新規を獲得するために、何か工夫されていることや意識していること、実際にやっていることはありますか?

(高橋)私は、マインドだと思います。マインドを作るには環境。自分のマインドや置かれている環境が大事。もし、ダメだったら行動を修正する。アップやリーダーの方と一緒にいる時間を多く作って、どう考えているのか、どういうことがあったのか、とにかくコミュニケーションをしっかりと取る。報告だけではなく、人をつなげたり、アドバイスをもらうなどのコミュニケ-ションを取ったりする。もし、結果が出ていなければ、行動修正をする。自分のグループに伸びている人がいれば伸びている人を伸ばす。知識を共有する。新規を招くための会を作る。そのコミュニティーに人を誘う。コミュニティーやマンツーマン、いろいろと機会を作る。自分が多いのは、マンツーマンですね。マンツーマンでほぼサインアップされますね(アポイントメントを取って3日以内)。OPは確認として参加してもらう。相手が聞くと言ったタイミングでアポを取って1週間後は遅いと思う。3日後に会う約束をして、結果が良くても悪くても、マンツーマンができる日をあらかじめアップの方にも予定を聞いておく。それで、もし、うまくいかなければうまくいかないで、OJT(On the Job Trainingの略)して頂く。うまくいけば、あらかじめその3日以内で。
トークの例として、例えば「伝えたいことが1つあるんだけど」と言って、プライベートの話からビジネスの話をします。ここで気を付けなければいけないのが、プライベートの話で、なあなあにならないように、1回切り替えて確認するということ。「お金稼ぎたいんだけど」とお金の話をする。相手に興味がありそうなら、3日以内にマンツーマンを設定する。かなり飛ばしてルビーを取った時のマンツーマンはかなりハイペースでした。10人中9人は登録してくれました。1回ルビーを取ってから行動を修正しなければならないこと、課題もたくさんありました。

(実香)私は、知り合いではなく、もちろん知り合いもいますが、偶然出会った人とか、友達が紹介してくれた人、そういうつながりを マンツーマン に持っていけるように、そういう縁をみ逃さないように新規獲得は大事にしています。私が声をかける時もありますし、相手が声をかけてくれたのなら、普通に天気の話から「仕事はなんですか?」と仕事の話に自然に切り替えます。また、「普段何をしているんですか?」と聞いて、もちろんそこで終わる人もいますが、凄い共通点があったりするとそれはもう偶然ではないと思います。親戚や家族の人が独協で働いていたとか、そのつながりからその人とのコミュニケーションが取れるようになって、そこで終わってしまう人もいれば、連絡先の交換をする人もいますし、一緒に食事をする人もいます。知り合いだけだと新規の幅もかなり狭まれてしまうので、ただ買い物に出かける時も常に新しい出会いを意識しています。人と話すことは好きな方ですし、怖くもないです。昨年、ラスベガスへ行く前の買い物をしていた時もお店の方に、「どこか行くのですか?」と聞かれて、「仕事でラスベガスへ」と答えると、「ラスベガスへ仕事で行く仕事ってどんなことをしているのですか?」と会話が続きました。また、食事へ行く時の会話とか、そういうのを大事にしています。

(石田)中には、もう声をかけつくして、ほとんど声をかける方がいないので、クラブや習い事をして新規の方を見つける努力をしている方もいらっしゃいますが、そういうことをせずに新規を見つけているんですね。それは本当に凄い才能ですね。

(実香)ただ、同業者に会うパターンも多いです。その時でも縁を切らないように、「お互い頑張ろうね」ということでつながっています。

(実由紀)SNSを活用していて、インスタグラムをめっちゃ使っています。

(石田)インスタをどのように活用しているのですか?

(実由紀)例えば、クルーズだったら、クルーズの写真を載せています。その時点で、サラリーマンをしている人に、「仕事はしていないの?」とかメッセージが届きます。また、投稿だと全員のがメッセージを見ることが出来るので、自分の場合は、ストーリー(公開した写真が24時間後に削除される機能)を使っています。これは、個別のやり取りなので大丈夫です。どこかへ行った時の写真やKOCでやっている億専塾の写真とか、小学校時代の同級生も“知り合いかも”で出てくるので、今何しているの?とかメッセージが届きます。また、あえて声がかかるように文書を作成しています。連絡があれば、一切ネットワークビジネスの話はせずに会ったりもします。若い人の利用はインスタグラムが一番多い。2番目は、フェイスブック。ツイッターはつぶやきだからあまり使いませんが、3番目という所です。

(石田) インスタグラムの使い方の講義とかをやってもいいですね。

(一同)ああ、そういえばやってなかったね!

(石田)それでは、ストーリーに載せたものに反応がありました。反応があったらどうしますか?危険な事はないですか?

(実由紀)さすがに全く知らない人とは、1人では会わないですね。「私の母もビジネスをやっているので、一緒にいいですか?」と聞くと、「じゃあ、いいです。」と断られる時もあります。(一同笑)でも、その人がフォローしている人もチェックして、まったく初対面の人だと1人ではいかないようにしています。

(石田)そういうツールを使ってとにかく出会いを見つけて上手にワカヤにつなげているのですね。

(実由紀)やっぱり自分のことを前から知っていて、久々に会う子が多いですね。

(関根)モチベーションを下げないようにしています。実由紀ちゃんとは、しょっちゅう話しています。ライン、電話でほぼ毎日。お互い電話で話せるときは電話で、話せない時にはラインで。ラインでも話せない時は、荒井ママに電話します。インスタでみんなを見ると「今日ミーティングやってるんだ」とわかります。最近では、ミチ君がカフェで勉強しているのを見ると「ミチ君やってるなあ、自分もやんなきゃなあ」と思います。後は、実香ちゃんが言ったようにどこで誰に会うかはわからないので、例えば、コンビニに行くとしても、自分が「どよーん」としていたら誰も声をかけてくれないし、自分から声を掛けたところで、…となるし、毎日を楽しくじゃないけど、声をかけやすい雰囲気が大切なので、そういうのを意識しています。

(石田)じゃあ、笑顔ですね。

(関根)はい。そうです。それで声をかけたり、かけられたりすることがあります。この間は、スーパーの店員さんとライン交換をしました。元気が良くて、この人いいなあと思っていて。でも向こうは仕事中なので声がかけられないなあと思っていたら、この前サービスカウンターでその店員さんから「連絡先を交換しませんか?」と聞かれたので、「いいですよ!」と。

(実香)ただ、ラインじゃなくて、インスタの交換だともっとやりやすいですね。ラインだと個人情報を渡しているようで。インスタだと気軽ですね。

(石田)ある人は、お野菜は八百屋さん、お魚は魚屋さん、お肉はお肉屋さんと決めて買い物へ行き、必ず領収書をもらっていたそうです。毎回領収書を書いているうちに名前を覚えてくれたと言っていました。名前を覚えてくれたら御の字で、そこから友達になり、会話が弾むようになり紹介へつなげていたとのことです。今でいうインスタでしょうか?これはこれで凄いと思いました。それぞれやり方がありますね。

(石田)今年における皆さんのワカヤでの目標は?

(実由紀)タイトルよりも権利収入の金額です。2020年以内に月最低でも30万の収入は安定させたい。権利収入は何もしなくて収入が入るので、これを安定させていけば次のステップの金額へ行けると思う。そして、やっぱり自分がではなくチームの人々を稼がせることです。

(関根)チームに限らず、「こうなりたい」と言われる人になりたいです。つまり、「尚美さんのようになりたい」と言われる人を目指していきたいです。荒井パパとママを足したような人になりたいです。荒井パパは、厳しい時は厳しい。しかし、そこには、愛があることがちゃんと伝わるし、荒井ママは、優しい。だから、私もパパとママに相談する内容を分けています。元気を出さないといけない時は必ず荒井パパの方に行きます。だけど普段の会話とか「大丈夫できるよ、やっちゃいなよ」と言うのはママなので、それが必要な時は荒井ママの方へ相談に行きます。弱音を吐けるのは、実由紀ちゃんや実香ちゃんたち。もちろん荒井パパやママにも言えるけど、2人だと聞いた後、「あっ、そう」で終わっちゃうんですよね。でも、だから逆にあまり悩み過ぎずに、「なんだそういうことか」と終わっちゃう。荒井家みたいな人になりたいです。

(石田)そういう時って、どういう助言が多いですか?“叱る”は、“怒る”とは違って愛情が伴う。だから、荒井パパの厳しさには愛情が伴っているのでしょうか。利幸さん、どうですか?

(荒井パパ)「最終的にどうしたいの?」と本人に聞くと「成功したい」と言うじゃないですか。「だったらネガティブな言葉は忘れた方がいいんじゃない?」って言いますね。最近は、尚美ちゃんだけじゃなく、他の子からも相談されると「結局はどうしたいの?」と聞きますね。「辞めたければ辞めたらいい」といいますね。

(石田)それも厳しさですね。でも、そう言われると辞めたくないですよね。(一同笑)本当に素晴らしいですね。目標として荒井家族がいらっしゃるのは大きいです。また、親子や兄弟はいらっしゃいますが、家族皆でワカヤのビジネスをしているケースは、なかなかないですよね。

(実香)私も看護師を辞めてワカヤに専念しているミチに負けず、今年度中に看護師を辞めてワカヤの専属になりたいです。ミチに先を越されたのは悔しいけれど、でもそれはそれで、まだ自分にはワカヤをやりながらも、看護師としてやることがあるのかもと思います。そして、最後まで看護師をやりきって卒業したいと思っています。

(石田)お父さんお母さんは大丈夫ですか?

(荒井パパ)全然OKです。いつでもいい。

(実香)職場の方々には、他に仕事をしているとなかなか言えない環境なので、そこは辞めた後は堂々と言えると思っています。今は、辛いことがありながらも、いい人達に囲まれて仕事ができていて、環境に恵まれている。私に看護師として成長させてくれた方々へこのワカヤを今度は伝えたいです。

(高橋)誰よりもかっこよくいたい。結果を出す。やっぱりこの世界は、結果を出すとかっこいい。まずはそこを優先して、もっともっと組織を作る。1,000人を目指して、みんなに認められて、もっとでかくなる。それと同時に哲之さんみたいに自分の人脈をたくさん作って、三流からかけ離れた環境を作るのが大事だと思う。そして、これから10年、20年やっていくためには人脈が大事だと思うので、そういう自分の人脈を含めて、最終的には認められて自分のやっていることに協力してもらえたら嬉しい。そして、ワカヤのメンバーたちにも自分が人生をかけて作り上げたグループにいろんなことを共有していきたい。そして、そういう大きなグループを作りたい。具体的には、今年度中にグループ人数1,000人です。

(石田)それでは、最後に皆さんの将来の夢や志をお聞かせください。

(実由紀)パーマネントトラベラー。
世界中を歩き回る。住む場所を変えて世界中を歩き回る。死ぬまでに、いろいろな国を観たい。そのために権利収入を得たい。パートナーと一緒に。時間とお金と知識を蓄えたい。それが将来の夢です。

(関根)どうしてもディズニーランドの貸し切りをしたい。ランドとシーの両方。
自分の大好きなことで人を楽しませたり、笑顔にしてあげたいという気持ちがあるからです。ディズニーが大好きで、結婚式もディズニーシーのミラコスタホテルで挙げました。ディズニーキャラクターたちが式を盛り上げてくれて、参加した子供たちはもちろん、おばあちゃんやおじいちゃんたちも本当に楽しかったと喜んでくれました。だから、ディズニーランドやディズニーシーを貸し切って、愛する家族や自分の友達、ワカヤのグループのメンバーたちが喜んだり、楽しんでいる姿を観るのが私の夢です。そして、その中で、自分も一緒に楽しむことができれば最高です。

(実香)私は、学校を作りたいんですけど、どの国かは見ないとわからないので、そこはまず見てから。見ることで学校が建ち、運用されているイメージができると思います。見もせずに、単に「この国は貧しいから学校をつくる」ではなく、自分の目で見て、どうしたら豊かになるのか想像して、それから作っていきたいです。また、特に“学校”にこだわらず、何か残るものを何でも。例えば橋が足りなければ橋でもいいし。最近見た写真で砂漠に草を生やすプロジェクトがあって、凄いと思いました。また、農業の開発や、井戸を掘る、土壌を整える、自分で世界を見て考えていきたい。そういうものは自分がいなくなった時でも、自分が成し遂げたものとして残る。そこに自分の証を残していきたいです。

(高橋) もちろんランクもありますけど、一番は、幸せな家族を築いていくことかな。それは自分のファミリーであったり、自分が作り上げて来た仲間たち、そのみんなが幸せになること。そうすると自分も幸せになる。そして、ワカヤで仲間と成功を共有したり、一緒にいろいろなことをしたい。また、子供も授かって。自分が幸せに思える生活をしていきたいです。

(石田)高橋さんにとって、幸せの定義とは?

(高橋)自分の目指すものが「現実になること」です。

(石田)皆さんのお話を聞いて、皆さんが覚悟を持ってワカヤに挑もうとされているのを知り、私も励まされます。特に今年は、ワカヤにとって大切な年になると思いますので、いろんな意味で、ぜひ皆さんの目標が達成できるように会社も応援していきたいと思います。

良い行いをするにも、お金が必要になる場合があります。そのためには、権利型の収入を確定させることが大事です。現在、新型コロナウイルスの影響で経済もどうなるのかわからない状況です。以前の会社のお客様に、東日本大震災で避難されていた方がいました。手持ちの現金で避難生活をしているところにボーナスが届けられ、本当に涙を流されて喜ばれたそうです。そこからグループが広がったという話もありました。その時に、本当に権利収入が発生するネットワークビジネスは凄いなと思いました。今はピンチでも、チャンスになることがあると思いますので、これからまた盛り上げていきましょう。

(石田)では、最後に荒井ご夫妻も一言お願いします。

(荒井ママ)私は、ある意味過保護ですけど、あんまり口を出さないようにして、見守りながら関わっていきたいですね。チームの子供たちが我が子のように、ママ、ママと来てくれるので、本当に子供たちの成長を見守るようにして行きたいと思います。本当に嬉しいです。大家族に憧れていましたので。

(荒井パパ)もう、ワカヤで1番になりたいです。その想いはずっと変わらないですね。負けたくないんで。
グループ人数や売上、会社にとって成績が残るものは、すべて一番でありたい。それに自分たちに一番火をつけたのは、初めの1泊セミナーです。当初自分たちは5人~6人しかいませんでした。他のグループの方々が大半を占めていて、最後に集合写真を撮ったのですが悔しくて、悔しくて。次、絶対に自分たちのグループでいっぱいにしようと2人で決心して、それが10人、20人、30人、50人となって。そして今、うちのチームだけで1泊セミナーができる程のグループになってきました。

(石田)本当にそうですよね、これからは荒井グループが企画した若者1泊セミナー、1泊セミナー、1DAYに他のグループの方々もぜひご参加ください!ということですね。企画、実行をすることが成長を促すのだと確かにわかりました。ここに結果がついて来て、収入が1万円でも、5万円でも、10万円でもアップすることを目指しましょう。そういう意味で、ワカヤ全体に火をつけてくださり感謝しています。ぜひ、ワカヤを盛り上げていきましょう。それでは、本日は、本当にありがとうございました。

この日は、過日3月12日に開催されたワンデーセミナーの打ち合わせを荒井ご夫妻にアドバイスを頂きながらTM4の皆さんが企画会議を実施しておりました。

今までは、作られた器の中での活動にとどまっていた若きリーダー達が、自らの殻を破り、ご自身のスポンサー活動、グループのサポート、そして新しい挑戦を始めました。彼らが光り輝くステージの上で、トップリーダーの皆様と肩を並べる日を思い描き、そしてこの記事をお読みいただいている皆様お一人お一人が同じく、そのステージへ上がる日が一日でも早く参りますように、今後も全力でサポートさせていただきます。





TM4メンバープロフィール


荒井実由紀(あらいみゆき)
保育士の短大を卒業。学生の時に初めての海外旅行へ行き、「こんな世界があったんだ」と気づき、卒業後は就職せずにビジネスオーナーの道へ。多くの経験を通して視野が広がり、たくさんの夢を追いかけて人生を楽しんでいる。関わる全ての仲間達とそれぞれの夢が実現できるように日々活動を続けている。


荒井実香(あらいみか)
看護学部の大学を卒業。看護師、保健師の資格を取得し、現在は大学病院の外科病棟で勤務。海外旅行が大好きで、大学時代からアジアを中心に各国を旅行する。将来の夢は、 世界中を旅しながら学校を建設すること、ワカヤを通じて出会った仲間達と一緒により良い世界にしてゆくこと。


高橋慶晟(たかはしみちあき)
看護学部を卒業後、大学病院に勤務。小児科病棟にて看護師を務めるが、ある出会いをきっかけに事業家の世界へ挑戦する。現在は看護師を退職し投資家、事業家として活動し、同じく夢を追いかける人々へレクチャーなども行っている。時間に捕らわれることなく、仕事と自由な時間を過ごす生活を楽しんでいる。


関根尚美(せきねなおみ)
看護学校を卒業後、外科病棟で勤務。抗がん剤投与や死に直面する業務に携わり日々疲弊していたため、看護師としての働き方に疑問を持ち派遣看護師となる。現在は、たくさんの人を笑顔にするという夢を叶えるため、多くの仲間達とともに、楽しくもあり厳しくもある新しい物事に挑戦しながら奮闘し、有意義な日々を送っている。