ワカヤビジネス



秋の声が聞こえる美しい季節が到来しました。皆さまは、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

先月、厚生労働省は国内の100歳以上の高齢者の数は、9月15日現在で86,510人と発表しました。国内の最高年齢は、女性では福岡市の118歳、男性では奈良市の111歳だそうです。目標にしたいものです。

人生100歳時代と言われる昨今ですが、2年前の8月に金融庁が発表した「老後資金に2,000万円不足」という言葉が世間を騒がせたことを覚えていますでしょうか。夫婦2人(夫65歳以上、妻60歳以上)が毎月55,000円の赤字額×12ヶ月×30年=1980万円不足という計算です。しかし一方では、2017年高齢夫婦無職世帯の平均純貯蓄額は、2,484万円、2017年の定年退職者の退職給付金額の平均は、1,700万円~2,000万円程度でした。(厚生労働省「就業構造基本調査」より)また、2020年の家計調査を基にした計算では収入から支出を差し引いて、毎月1,500円の不足、30年間で54万円の不足となる結果が出ています。コロナ禍で給付金を得たり、旅費や食費を節約したりした事も関係していると思われますが、「老後資金に2,000万円不足」発言には、おおよそ根拠がないとも解釈できるようです。

とは言え今後は、1、寿命は確実にさらに伸びる 2、退職金はさらに減少傾向をたどる 3、年金支給額はさらに減少する ことが予想され、月額+αの収入を得る方法については、多くの方々にとっての関心事だと思います。
そこで提案できるのがワカヤビジネスです。どのように収入を増やせるのか、どのように紹介してどのように人々を惹きつけるのか、皆さまのこれまでの経験と努力が活きる時ではないでしょうか。ワカヤビジネスのニーズは、確実にあります。必要に応じてリーダーの皆さんにサポートを求めてください。詳細なノウハウを尋ね、独自の方法を確立してください。また、皆さまの人間力をフルに活用して、ワカヤビジネスからの、月額 + 5 万円、+ 10万円、+ 20万円… が、現実になるようにと願っています。

今月16日(土)は、「WAKAYA perfection ANNUAL FORUM 2021」が zoom で開催されます。ワカヤビジネスへつなげる大きなチャンスですので、是非多くの方々にお声かけしていただき、ご参加くださいますようにお願いします。ランクアップされた方々の表彰も行いますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

未来への可能性



初秋の季節とはいえ、まだ暑い日が続きますが皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

去った7月から8月にかけて「東京オリンピック2020」が開催されました。ご覧になられた方も多いと思います。熱く応援した競技や選手はおられましたでしょうか?私はたくさんの競技に感動させられました。

今回の日本選手団の活躍で、メダル数は史上最多の金27個、銀14個、銅17個、合計58個を獲得しました。開催国としてのメリットを遥かに超えた素晴らしい成績です。そしてメダルには届かなかったものの、その競技では日本初の入賞や決勝進出等、歴史に名を刻んだ選手も大勢いました。また、勝ち負けに関係なく様々なドラマがあり、応援する私たちも魅了されました。とりわけ若い選手の活躍とドラマは忘れることができません。日本の素晴らしい未来を感じさせてさえくれました。

現在、ワカヤにも若い方々の参加が増えてきています。未来を担う次世代が仲間として加わってくださり、大変嬉しく思っています。

2021年6月に、1,000人の中高生(中学生200名・高校生800名)に対し「中高生が思い描く将来についての意識調査」(ソニー生命調べ)が行われました。いまの“大人”に対する対照的な2つのイメージを提示し、それぞれ抱いている印象がどちらに近いか聞いたものです。

中学生の回答
「大変そう・楽そう」では「大変そう(81.5%)」
「疲れている・元気」では「疲れている(83.0%)」
「楽しくなさそう・楽しそう」では、「楽しくなさそう(58.5% )」

高校生の回答
「大変そう・楽そう」では「大変そう(88.9%)」
「疲れている・元気」では「疲れている(90.4%)」
「楽しくなさそう・楽しそう」では「楽しくなさそう(70.9%)」

特に高校生は、今の“大人”に対し、明るくイキイキとした印象をもっている人は少なく、大人になることへの不安感から「夢」や「希望」を持てずにいることが分かったそうです。とても残念な結果です。

ワカヤの若い世代には、ずっと以前から心に秘めていた夢に向かって、自分自身の可能性を信じ歩み始めた方々がたくさんいらっしゃいます。また、信頼できる仲間や尊敬できるメンターとの出会いによって、自己重要感が高まった方々もいらっしゃいます。私は、皆さまがワカヤにおいて、「正直」に、「誠実」に、「思いやり」を持って、人と交わることを実践してくださり、皆さまの充実した日々を模範として示してくださることが若い方々へ影響を与えて、彼らの原動力となっているのだと思っています。皆さまの前向きな思いや行動に心から感謝します。

皆さまの周りにいる中学生・高校生がワカヤで輝く皆さまを見て、「楽しそう」だと思ってくれるように願っています。そして彼らが「夢」や「希望」を持って人生を歩むことができますように。
日本の「未来への可能性」それは、まだまだ、十分にあると信じています。


目標達成に必要なこと


暑さますます厳しい折、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

先月7月2日(金)~3日(土)、9日(金)~10日(土)は、埼玉県秩父市の宮本の湯で、1泊セミナーが実施されました。トップリーダーの熱い想いや経験に基づく話、そして企画者のエネルギーに、参加された方々も心を動かされ、強く決心されたことがアンケートを通してわかりました。本当に感動が抑えられません。
また、対面で行われた今回の企画は、参加者おひとりお一人の高いエネルギーを感じることができました。お話をして頂いたリーダーの皆さま、参加された皆さま、そして素晴らしいセミナーを企画、実行された皆さま、本当にありがとうございました。

さて、現在アメリカのメジャーリーグで大活躍中の大谷翔平選手のニュースは、毎日私たちに元気を与えてくれていますが、大谷選手が高校1年生の時に記載した「マンダラチャート」をご存じでしょうか。何度かテレビでも紹介されていました。私も以前にこのことを知り、大変感動したことを思い出しました。

出典「PRESIDENT」2018年7月30日

大谷選手の160kmを超えるピッチングや前半戦だけで打った33本のホームランの数は記憶に残る功績ですが、試合以外での行動にも注目が集まっています。それは、大谷選手の「人間性」や大谷選手がグラウンドに落ちているゴミを拾う仕草です。実は、オールスターの大舞台でも、ゴミ拾いを実践していました。大谷選手にとっては、ゴミ拾いではなく、「運」拾いのようです。誰にでも気さくに対応し、本当に好きな野球を楽しんでいるその姿に、多くの人々は魅了されるのだと思います。

ワカヤビジネスにおいても「運」「縁」「タイミング」は非常に重要です。それが、「時」「物」「人」との出会いを引き寄せるからです。もし、「運」を引き寄せる手段が大谷選手の記載しているような、挨拶、ゴミ拾い、部屋の掃除、プラス思考、であれば是非私たちも見習うべき事ではないでしょうか。そしてこの機会にご自身の「マンダラチャート」を作成し、目標達成に必要な項目を書き出してみてください。実践することで皆さまの素晴らしい人間性もさらに磨かれることでしょう。また、「WAKAYA WAY」(関わる全ての人や物に敬意を払う、大切にする)の精神も私たちを磨き、成長ささせてくれると信じています。日々念頭において行動できますように願っております。

ワカヤの製品を好きになり、心から楽しんでワカヤビジネスに取組むときに、そのしぐさや表情は人々を引き寄せ、魅了するに違いありません。そして、出会う人々を大切にする時に、皆さまの人生はより豊かになるとお約束します。

これからも、皆さまが楽しんでビジネスに励むことができますように、私たちも尽力いたします。

私たちの幸福と健康



仲夏の候、新しい生活様式にはまだ戸惑いも残りますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
真夏の暑さに備えて、7月から始まる「ミネラルキャンペーン」もご活用頂き、皆さまが健やか過ごされますよう願っております。

さて今回は、幸福で健康な人生を歩むには何が必要なのかを考えたいと思います。
言語学者で明治大学教授の堀田秀吾氏は、「ハーバード大学75年間にわたる追跡調査の長い研究の結論は、私たちの幸福と健康を高めてくれるのは、いい人間関係である。家柄、学歴、職業、家の環境、年収や老後資金の有無といったことではなく、人間の幸福度、健康と直接的に関係があったのは人間関係だったという結果になった。」※1 と述べられています。

また、「友人の人数は関係なく、たった1人でも心から信頼できる人がいるかどうかが重要だと言うこともわかりました。…対人関係がうまくいっている(信頼できる人がそばにいる)状況では、緊張がほどけて脳が健康に保たれる、心身の苦痛が和らげられる効果が見られ、さらに、明るくハッピーな友人がいると幸福度は上がる一方、孤独を感じる人は病気になる確率が高く、寿命が短くなる傾向も見られました。」※2 ともおっしゃっています。

ネットワービジネスでは、もちろんワカヤも同様に、老若男女、職種を問わず多くの方々と製品を通して知り合うことができます。そして、ご縁のあった方々と良い人間関係を築くことで、幸福や健康を高める機会を創出できます。幸いなことにワカヤには、心が元気で、物事をポジティブに捉えられる方が多くいらっしゃいます。そこに生み出される明るさと、ワカヤ製品の良さが交わることで、行動する力もパワーアップするのではないでしょうか。

また、ネットワークビジネスでは欠かせない「人間磨き」は、良い人間関係を築く上で最も大切な事でもあります。自己を分析して改善すべき所をチェンジする事、周りの方を思いやるチャンスを見逃さない事、チャレンジに立ち向かえる強さを養うことで、良い人間関係を築くこともできるはずです。

皆さまのご家族やご友人との関係、ワカヤを通してご縁のあったスポンサーの方々やお伝えした方々、リーダーの方々との関係は明るいものでしょうか。心から信頼できる方はいらっしゃいますでしょうか。幸福度と健康を高めてくれる、明るくハッピーな友人はいらっしゃいますでしょうか。そして、皆さまは周りの方々に信頼されていますでしょうか。彼らをハッピーにできていますでしょうか。

より良い人間関係が築かれ、皆さまが幸福であり、また健康であることを心から願っております。そして皆さまがこれからワカヤを通して出会うすべての人にも明るい未来がありますように。


参照 ※1、※2 ハーバード大学75年の追跡調査「人間の幸福と健康」を高めるたった1つの方法Yahoo!ニュース4/30

リフレーミングでさらにポジティブに


しとしとと降り続く雨の中であじさいが風情を漂わせる季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
時々雨は苦手だと思うこともありますが、見方を変えれば、この時期の雨こそ夏の断水を回避できる、そして農家の方々にとっても無くてはならない恵みの雨なのです。

実は「見方を変える」ということは、私たちの人間的成長とワカヤビジネスの成長には欠かせないものです。「長所・短所」について考えてみましょう。奥ゆかしく謙虚な民族である日本人は、自己の長所よりも短所に気づくことが多いと聞いたことがあります。良いところを積極的にアピールするよりも、自己の至らない点に落ち込むことは簡単です。

しかし、この「長所・短所」は、見方により逆転することがあります。例えば、長所として「いつも元気で明るい」といえる方も、「いつもうるさい」に変わったり、「おせっかい」が短所と言える方も、「よく気がつく」に変わったりします。いつもの見方を変えると、同じ物事でも受け止め方や感じ方が変わってきます。これを“リフレーミング”といいます。

自己の短所を悲観する必要はありません。見方を変えることは、最初は難しいと思うこともあるかもしれませんが、訓練することによって考え方もポジティブへと変わっていきます。私は、誰にでも必ず長所があると思っています。下記を参考にしてみてください。

短所:我が強い→長所:リーダーシップがある、短所:優柔不断→長所:柔軟性がある、短所:あきらめが悪い→長所:忍耐力がある、短所:神経質→長所:几帳面、短所:理屈っぽい→長所:論理的

ワカヤでビジネス活動をする時に、ビジネス仲間となってくれる人や製品を愛用してくれる人を見つけることが難しいこともあります。結果、弱気になって自信を失うこともあるかもしれません。そういう状況では、人の良い所より悪い所が目に止まるようになり、口から発する言葉も次第にネガティブなものになってしまいがちです。人はネガティブな人よりもポジティブな人の周りに集まることを覚えておきましょう。

失敗も経験という宝です。「この経験が将来役に立つ」「経験から成長できた」「道は開ける」「仲間に感謝」とポジティブに物事を捉えると気持ちも楽になります。そして前向きな精神は、誰かの心に光を灯し、勇気や希望の糧となることでしょう。ポジティブな人がつくる居心地の良い場所には、多くの人が集まり、コミュニティーも広がるはずです。

「口から発する言葉は大事ですよ」とリーダーの方々が常に言われていることには、こういった理由もあるのだと思います。自分自身を評価する際には、長所を見つけ、さらに伸ばしていけるように頑張りましょう。ネットワークビジネスは、「人間磨きのビジネス」でもあるのです。

WAKAYA perfectionの2021年のテーマは、「Build the Next Generation! 次世代を創造しよう!」です。ワカヤが提唱する「必須栄養学」を、より多くの方へ、そして次世代へ、お伝え頂ければと思います。私も全力で皆さまをサポートし、自身も成長していけるように邁進いたします。

努力の糧は楽しむこと


本格的に暖かさを感じる日も増え、木々の緑が鮮やかに映える季節となりました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。4月は私にとって心を動かされる出来事がいくつかありましたので、ご紹介したいと思います。

4月23日(金)~24日(土)は、リーダー主催の1泊セミナーが秩父の皆野町美の山で開催されました。参加された皆さまにはセミナーについてのアンケートに答えていただきましたが、全員が「予想以上」の記載に〇を付けてくださいました。実際に対面できたこともあり、リーダーの方々の熱い想いが参加された方々の心に届いたのでしょう。会社からのメッセージも、ワカヤをより理解していただけるものであったなら幸いです。
セミナーでは、リーダーの方々が一貫して、「ワカヤを、そしてワカヤに限らずどんな仕事でも、ぜひ楽しんでください。」とおっしゃっていました。参加された皆さまが、より良い人生を選択する瞬間を目の当たりにしたようで、心が躍りました。

また、皆さんもご存知のように、白血病と闘いながらも東京オリンピックの水泳400ⅿリレーと400ⅿメドレーリレーの代表内定を勝ち取った池江璃花子選手が、4種目優勝というニュースがありました。私は、池江選手が「自分が勝てるのは、ずっと先のことだと思っていました。すごくつらくてしんどくても、努力は必ず報われるんだなと思いました。」と涙ながらに語られた映像に深く感動しました。さらに、アジア人初のマスターズ制覇をしたプロゴルファー、松山英樹選手が優勝を決めた歴史的瞬間は、ゴルフについて詳しくない私でさえも鳥肌が立つ程の衝撃をうけました。

スポーツや音楽は、国境・言葉・人種・宗教を越えて、人々へ感動を与えることができる本当に素晴らしいものです。しかし、その感動を巻き起こす舞台裏では、多くの方々が死に物狂いで、一生懸命に努力をされているということを忘れてはいけません。王貞治氏(福岡ソフトバンクホークス会長)は以前、「努力しても報われないことがあるだろうか。たとえ結果に結びつかなくても、努力したことが必ず生きてくるのではないだろうか。それでも、報われないとしたら、それは、まだ努力とはいえないのではないだろうか。」とおっしゃいました。

ワカヤで一生懸命ビジネスに取組まれているアンバサダーの皆さまの中には、どうしたらもっと自信を持って人にお伝えすることができるだろうか?どうしたらもっと収入を増やすことができるだろうか?と、日夜悩んでおられる方も多いと思います。まだ成果を出せずに落ち込んでいる方もいらっしゃるかも知れません。しかし、私は今回のマスターズで優勝した松山英樹選手が、「努力って言われれば努力ですけど、私はゴルフが好きでうまくなりたい、勝ちたいという気持ちでやっています。」と、インタビューに答えられた言葉が印象深く心に残りました。そしてそれが、1泊セミナーで聞いた「ワカヤを楽しんでください」という言葉と繋がり、好きだから、楽しいから努力が続くのだと改めて気付きました。努力し続けて報われるまで、または努力がいかされるまで、「楽しむこと」が力になっているのではないでしょうか。

皆さまは、ワカヤの製品は好きですか?ワカヤのビジネスを楽しんでいますか?グループの皆さまやリーダーの方々と喜びを分かち合える関係が築けていますでしょうか?そうであって欲しいと心から願っております。人は、楽しく喜ばしい場所に集まってくるからです。皆さまの情熱や想いは、必ず多くの人へ伝播します。

今後も、会社は様々な取り組みをし、皆さまのより豊かな人生のお手伝いができるように努力し続けて参ります。皆さまがワカヤを、ビジネスを、プライベートを、そして人生そのものを楽しむことができますように。

「覚悟を決める」


春爛漫の好季節がやってまいりました。皆さまにはお元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。

先月、WAKAYA perfection First Rally in 2021が行われました。Zoomでの開催に参加して頂いた皆さまに心から感謝致します。また、ラリーでランクを達成され表彰された皆さま、おめでとうございます!今回は、特別にロサンゼルスから黒田亮さん(ロサンゼルスで寿司屋9店舗経営)が、ゲストスピーカーとして出演してくださいました。実際の経験に基づく素晴らしいお話は、ワカヤのアンバサダーの方々にとって今後へ繋がる大きな気づきになったことと思います。

黒田さんはお話の中で、「成功したかったら、覚悟を決める。マイナス要素が入ってきても決して気にしない。自分自身の目標を決める。そして、その目標から逆算して、小さなことから実行していく」とおっしゃられていました。「覚悟を決める」とは、具体的にどういうことなのでしょうか。

イベント後自宅に戻り、黒田さんのお話を熟考しながら、ふと「ウサギとカメ」の話を思い出しました。

ウサギとカメが山の頂上まで競争する昔話は皆さま良くご存じかと思います。早く走っていたウサギが途中で休憩して眠ってしまったことで、カメに抜かれて勝負に負けてしまう。そして勝ったのは、遅いと思われていたカメだった。と言うお話です。ここでの教訓は、様々あります。例えば「油断大敵」や「過信は禁物」といったことです。しかし私は、この話で最も重要なポイントは、「ウサギはカメばかりを見ていた(気にしていた)が、カメはウサギではなく、山の頂上(ゴール・目標)を見ていた。」ことだと思っています。

つまり、大切なのは
1、私たちが何かを決心したり、行ったりする時に、周囲を気にしすぎたり、人と比べたりする必要はない
2、自分自身が明確な目標を決めたら、それをいつも意識して、最後までやり続けること

ではないでしょうか。

黒田さんのおっしゃった「覚悟を決める」とは、自分自身が「成功したい」と思い、行動することを「最後まであきらめないこと」なのです。 私たち一人ひとりが「人生のゴール(目標)」をまず、しっかりと設定しましょう。そして、その人生の目標を達成するための1つの手段として、WAKAYA perfectionにおける皆さまのビジネスが成功しますように。素晴らしいリーダーの方々やグループの方々と楽しんで時間を共有して頂ければと思います。皆さまの周りにいらっしゃる同じ価値観を持つ方々を一緒に探しましょう。会社もそのために全力でサポートいたします。皆さまのさらなる飛躍を願っております。

若い世代から青春を学んだ1泊セミナー

春なお浅く、朝夕はまだまだ冷え込みが厳しい今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

去った2月5日から6日にかけて、那須で若者1泊セミナーが開催されました。今年も企画、進行を務めたのは勇気ある若者5人です。参加者に対する彼らの気配りと思いやりには温かさを感じました。去年にも勝り、成長した彼らには感動と驚きの連続でした。

今回は、初めてWAKAYAのセミナーへ参加するという方々が7割を占め、中でも20代男性の参加者が多くいらっしゃいました。前回同様、お一人おひとりが「私には夢があります」というテーマで夢を語り、それを実現するためには何をすれば良いか?と、真剣に考えながら取り組んでいました。

セミナー後には、早速リーダーやスポンサーの方々と一緒に次の行動を計画し、それぞれのご家族にはワカヤ製品についての説明と、ワカヤのビジネスをやっていく決意を話されたようです。きちんと話した結果、承認を頂けた等の喜びの声がフェイスブックにも投稿されていました。もちろん、今なお、ご家族の理解を得るための努力をされている方々もいらっしゃると思います。良い結果に繋がることを願っております。

こうして一つひとつ前進し、殻を破りながら挑戦し続ける姿、そしてより良い人間力を身につけようと努力されている姿に、私はとても深く感動しています。個人が、より良く変わっていく成長過程は、ネットワークビジネスの醍醐味です。ここから諦めずに、少しずつでも良い結果を引き寄せられるように、全力で頑張って欲しいと願っています。リーダーの方々は、ご自身の息子・娘の成長をサポートしている想いでしょう。会社も彼らの明るい未来を楽しみに、応援して参ります。

さて、このような若者たちの頑張っている姿に、啓発された方々もきっと多いと思います。私もその一人です。ぜひ、彼らを模範にして「真実の健康(心の健康・身体の健康・経済の健康)」を多くの方に伝えていきましょう。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、サミュエル・ウルマンは、「青春」と言う詩の中で、
「青春とは、人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。優れた想像力、逞(たくま)しき意志、燃ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を退ける勇猛心、安易を捨て去る冒険心、こういう様相を青春というのだ。」
と綴っています。

また、パナソニックの創業者の松下幸之助氏は、
「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。」
と言われています。

私たちが伝えるべき「真実の健康」のメッセージを必要としている方は、実は身近にいらっしゃるかも知れません。常にアンテナを張り、そのような方々を見つけてください。皆さまと同じ志を持ち、共に歩むことができる仲間が増えますように。そして、グループの皆さまと一緒に「いくつになっても輝く人生」を、熱い「青春」を過ごして頂ければと願っています。

今月は、いよいよ「WAKAYA perfection First Rally in 2021」が開催されます。タイトルを達成した皆さまの表彰を楽しみにしております。どうぞ私たちのメッセージを必要としている、一人でも多くの方にお声をかけて頂けますようにお願いします。「WAKAYA perfection First Rally in 2021」を熱く盛り上げましょう!

決意は成功への第一歩

2021年が始まり、新しい1ヶ月が過ぎましたが、皆さま体調にお変わりなくお過ごしでしょうか。また、スタートダッシュはいかがでしょうか?

優秀な営業マンの共通点は「出来ない理由」ではなく、「出来る理由」を探す人を指し、無理難題を振られた場合でも、どうしたら出来るだろうか?を考える人だそうです。

ワカヤのお仕事は営業マンとは違いますが、日々の生活の中で壁にぶつかった時に、どうしたらこの壁を乗り越えることができるだろうか?という考え方を習慣化して身に着けることが成功に繋がると思っています。

先日、片山玲一郎氏(38歳)というリンゴの行商を生業にして、妻と5人の子供を養っている方の記事を読みました。1㎏550円のリンゴを1日で10万円~15万円、今日は売るぞ!と決めた時には、30万円を売り上げたそうです。片山氏は、中学1年生で学校を中退、15歳の時に悪性リンパ腫で余命3ヶ月と宣告されましたが半年後の漢検を受けるために、毎日汗をかくほど勉強に熱中していたら、がん細胞が消えてしまったということでした。その後は、生かされた命を大切に自分の本音、心の声と真剣に向き合おうと決意します。それから18歳で甲陽音楽学院へ入学、ジャズピアニストを目指す傍ら、行商スタイルでリンゴを販売する「ムカイ林檎店」で働きます。13歳から様々な仕事を経験してきた片山氏は、「できるか、できないか、ではなくどうやるか」を考えて試行錯誤したそうです。

片山氏は、

「リンゴの売り方があるんじゃなくて、今までどういうふうに生きてきたかが問われる。そして、なにかの壁にぶち当たった時の突破方法は、僕は、あの時にこうしたとか、一度、素になって、そこに立ち返ることができると、突然売れ出すんです。そして、自分は、リンゴ売りから動かん、ここを掘っていけば『花 開くとき蝶来たり』(良寛の詩)のように花が咲けば必ず蝶は来る。だから自分の花を咲かすことに集中しようと思ったんです。」

と語られています。

そして今では、リンゴ販売の委託者として、月商1,000万円、年商1億2,000万円の事業にまで成長したそうです。思いの力とは凄いものです。片山氏が「リンゴ売りから動かん」と決められたように、私たちも「決めること」が大事だと痛感しました。

皆さんは、ワカヤでどんな花を咲かせようとしていますか?思いはありますか?自身の本音、心の声に真剣に向き合っていますでしょうか?これまで、どのように生きてきたでしょうか?そしてこれからどのように生きていこうとしていますか?ワカヤで「より豊かな人生」を手に入れるまで動かん!と決意していますでしょうか?

人は居心地の良い場所に集まるものです。また知恵や知識が共有できると、より大きな力になります。今後は同じ信念、価値観、生き方を持つ方々が集まり、共存・共鳴・共生する時代になるのではと考えています。皆さんにしか咲かせることが出来ない花を咲かせて、たくさんの素敵な蝶を集めてください。アフリカには、「早く行きたければ、1人で行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け」ということわざがあるそうです。 皆さんそれぞれが思い描いている夢や目標までは、まだ遠い道のりに感じている方もいらっしゃるかもしれません 。しかし、「より豊かな人生」を手に入れるために、ぜひ素敵な仲間と一緒に、楽しみながら前進して頂ければと思います。私もお手伝いします。今年もまだ始まったばかり、共に頑張っていきましょう!

PRESIDENT Online. 「1日30万円を稼ぐリンゴ売り」妻子6人を行商で養う38歳の元ジャズピアニストの半生」. https://president.jp/articles/-/42459,(参照2021-01-24)

新年明けましておめでとうございます

昨年は予想もしない新型コロナウイルスが猛威を振るい、全世界が大混乱致しました。そのような中ではありましたが、皆さまはどのように過ごされましたでしょうか?

当たり前だと思っていた日常が当たり前でなくなり、生活スタイルも大きく変化しました。経済の落ち込みや取り巻く環境の変化により、困難な状況に直面している方も多くいらっしゃいます。私もコロナ禍での1年間は、当たり前だと思っていた生活に、より感謝するようになりました。

私は、中国の「人間万事塞翁が馬」という故事が好きです。
「老人の馬が逃げたところ、その馬が優れた別の馬を連れて帰ってきた。しかし、今度は老人の子供がその馬から落馬して足を折ったが、そのおかげで兵役を逃れて命が助かった。」という内容です。つまり、「世の中に起きる悪いことも良いことも予期できず、それに振り回されてはならない」という格言です。また、「いたずらに一喜一憂することなく人生に対処する」という生き方だそうです。

ワカヤにおいても、皆さまと直接お会いできるリーダー主催の月初ミーティングが、残念ながら現地開催できなくなりました。しかし、zoomを活用することで参加者が以前より増えることもあります。また、さらにITツールを駆使して、ビジネス活動に注力している方々もいらっしゃいます。

このように世の中の価値観は少しずつ変わっていくことでしょう。私たちのネットワークビジネスを取り巻く環境も同じです。そして、こういう時代だからこそ、人の優しさや温かさが求められるのです。必要な時に行動できるように「人間力」を磨き、備えておきましょう。

WAKAYA perfectionの今年のテーマは、3月開催の「WAKAYA perfection First Rally」に同じく「Build the Next Generation! 次世代を創造しよう!」です。
“次世代”には多くの想いを込めました。私たちの活動を受け継ぐ次なるリーダーを育てること、変わりゆく時代に対応した様々な分野での新しい物の形や慣習(生活様式、食文化、教育等)を提案すること、そして私たちの子供たちが健やかに過ごすことのできる未来の創造に貢献することです

今年1年もチームが一丸となって、ワカヤ製品とマーケティングプランを必要とされる方々に勇気を持ってお伝えください。皆さまにしか見つけることができない方々がきっといらっしゃいます。製品とマーケティングプランに対する情熱を皆さまがしっかりとお持ちいただいていることで、それらの方々へ皆さまの思いをお伝えすることができるものと確信しております。 皆さま、お一人おひとりのより豊かな人生を築くために、今年も全力でサポートさせて頂きます。

本年もどうぞよろしくお願いします。